ほぐしの館高槻店は、肩こりの解消に強い整体院です。

ほぐしの館高槻店


自宅で出来る肩こり対策

“5分で出来る肩こり解消ストレッチ”で
肩こり知らずの身体を目指しましょう!
yoga.jpg昨今の健康ブームに伴い、テレビやネットでは身体の健康に関する情報がたくさん紹介されています。人間が健康を保つには、月並みですが“バランスのとれた食事”、“適度な運動”、“良質な睡眠”の3本柱に勝るものはないでしょう。どの文献を見ても最終的には、やはりこれに辿り着きますし、私もこれに尽きる思っています。

しかし、そうは言っても日々の仕事に追われ、家事・育児に追われ、適度な運動どころか睡眠時間もままならない・・・なんて方も多いのではありませんか?

では肩こりに関して、気軽に出来る対策法はないのでしょうか? 以下にまとめましたので、参考にしながら出来そうな事から実践してみて下さい。

効果的な入浴で血行をよくしましょう!


nyu-yoku.jpgのサムネイル画像38℃~40℃くらいのぬるめのお湯を湯船にはり、肩までしっかりと浸かりましょう。

そして、こっている部分に℃~42℃ほどの熱めのシャワーと、17℃~20℃くらいの水を交互にかける方法もおすすめです。熱いお湯と水を交互にかけることによって筋肉を収縮させ、筋肉に溜まった疲労物質をしっかりと押し流しましょう!最後は、熱いシャワーで締めくくるのがポイントです。

外出時には、リュックサックを使用する


ryukkusakku.jpg片かけカバンなどを使用すると、片側の筋肉にだけ負荷をしいる事になります。そうすると、負荷のかかり続けた側がこりやすい状態になるのです。外出の際は、出来るだけ両肩かけの出来るリュックサックを使用しましょう! 

もし、ショルダーバッグや手提げバッグを使用しなければいけない時は、こまめに左右に持ち替えるなどの工夫をしましょう。


まくらを替えてみる


makura.jpg日々、施術をしている中で、「たくさん寝たはずなのに疲れが取れない。」「起きたら肩がこっている。」という声をききます。自分もそうだという方は、寝ている際のまくらが適切かどうかも意識してみて下さい。まくらが高すぎると首が前に突き出た姿勢となりますし、逆にまくらが低すぎると頚椎の正しい弯曲が崩れてしまい、どちらも肩こりの原因となります。

長い人生の3分の1は睡眠時間です。あなたが80年生きるとして、1日の睡眠時間が7時間だと考えると、人生における睡眠時間=204,400時間です。その莫大な量の睡眠の質を、ちょっとだけ意識しても決して損はないと思います。

眼鏡やコンタクトレンズを替えてみる

megane.jpgコンタクトレンズや眼鏡の度が合っていないと、ピントが合わずに眼が疲れてしまい、眼精疲労になるのは容易に想像がつくと思います。

眼球を動かす筋肉は、後頭骨の下にある後頭下筋群と密接に関係しています。ですから、眼精疲労は首こりを経て、やがては肩こりの原因となりますので、早目の対策が必要です。

コンタクトレンズの場合は、日に何度も付け替えるのは難しいと思いますが、眼鏡を使用されている場合は、仕事でパソコンを使う時などの近くを見る時用の眼鏡。また、普段のお出かけ用の眼鏡や、テレビ用など用途によって使い分けるのが良いでしょう。

カリウムやクエン酸、ミネラル分を摂取する

huru-tu.jpgカリウムやミネラルを多く含む食べ物を摂取し、水分の代謝を促してあげましょう!

具体的にはアボカドやバナナなどです。昔から、“足がつったらバナナを食べろ”と言われていますが、理にかなっていたんですね! 最近ではスポーツドリンクで手軽にミネラルを補給することも可能になりました。

また、レモンなどの柑橘類やパイナップル、梅干しなどのクエン酸を多く含む食べ物は、肩こりの原因である筋肉組織に詰まってしまった疲労物質“乳酸”や“リン酸”の分解を促してくれるそうです。

力を抜く

rirakkusu.jpg施術をしていると、たまに「身体の力を抜くのが難しい」と言われる方がいます。

無意識に身体に力が入ってしまうタイプです。寝ている時でも力が抜けないと自覚のある人もいれば、全く自覚のない人など様々です。そういう方は大抵、全身の筋肉がカッチコチです。

交感神経優位(覚醒状態)と副交感神経優位(リラックス状態)の切り替えが上手く出来ず、リラックスが出来ないので筋肉が硬くなり、筋肉が硬くなるので切り替えが上手く出来ないという負のスパイラルに陥ってしまうのです。特に首まわりの筋肉が自律神経に関係しているとされています。

ですから気が付いた時に深呼吸をするなど、肩の力を抜く習慣を身につけましょう! パソコンの画面や鏡、トイレの扉など普段良く目にする場所に“力を抜いて!”と書いた付箋を貼っておくのも効果的だそうですよ。


ストレッチをする

sutoretti.jpg外に出てウォーキングをしたり、ジムに通ったりする時間が取れない人は、家でストレッチをしましょう! 

硬くなった筋肉は収縮し、血管を圧迫して血流が悪くなります。ストレッチをする事で筋肉が伸張されて柔らかくなると、血流が良くなって滞っていた老廃物や疲労物質が流れ、こりが改善されます。

以下に、効果的な肩こりストレッチを紹介しますので参考にしてみて下さい。


5分で出来る肩こり解消ストレッチ

1.立った姿勢、もしくは座った姿勢で行います。

katacori-sutoretti.jpg手のひらを前にした状態で、片方の腕をぐーっと目一杯上に伸ばします。高い所にある物を取る感覚でしっかりと肩甲骨から上げましょう。

次に、腕は伸ばしたまま、真横に円を描く様に手を腰の高さまで下げていきましょう。

息を吐きながら、出来るだけ大きな円を描く様に、ゆっくりと5秒くらいの時間を目安に行います。左右5回ずつ行います。

2.立った姿勢、もしくは座った姿勢で行います。

katacori-sutoretti2.jpg両方の肘を肩の高さに上げると同時に、無理のない範囲で肩甲骨も一緒に持ち上げます。

次に、肘の位置を出来るだけ下げないようにしながら、両方の肩甲骨をくっつけるイメージで、5秒かけて肘を後ろに引いていきます。

最後に、ぎゅっと肩甲骨をくっつけたまま、肘を下げて脱力します。

これを5回行います。

3.両手を後ろ手に組みます。

肩こりストレッチ4.jpg組んだまま、肩を後ろに引く様に胸を大きく開きます。大胸筋が伸びているのを感じながら行いましょう。

次に、その状態から、後ろ手に組んだ手を無理のない範囲で、ゆっくりと上に持ち上げます。

5秒キープします。これを2回行います。


4.伸ばした片方の腕を、もう一方の肘を曲げた状態の腕で、下からクロスし、胸の前で十字を作ります。

sutoretti5.jpg下からクロスさせた方の腕で、伸ばした状態の腕を自分の身体に引き付けます。

引き付けられた側の脇辺りの筋肉がストレッチされているのを感じながら、5秒キープします。左右行います。

次に、上にあげた腕をもう片方の手で掴み、引っ張ります。

脇の下、身体の側面の筋肉がストレッチされるのを感じながら5秒キープします。左右行います。この工程を2セット行います。


5.頭を横に倒します。

sutoretti6.jpg倒した側の手で頭を持ち、頭の傾きを軽く補助するように引きます。

反対側の首の筋肉がストレッチされているのを感じながら行います。

5秒キープします。無理に引っ張らず、気持ちよく伸びる程度で行って下さい。左右行って下さい。

同じ要領で、今度は斜め前に頭を倒します。

首のやや後ろ側の筋肉がストレッチされているのを感じながら行って下さい。5秒キープを左右行います。この工程を2セット行います。


“5分で出来る肩こり解消ストレッチ”いかがでしたでしょうか? たった5分のストレッチですが、首・肩・肩甲骨まわりの筋肉がしっかりと伸ばされ、少しは肩こりもやわらいだのではないでしょうか? 毎日の疲れをその日にリセットして、こりを蓄積させない事がポイントです。

また、ストレッチを行うことによってアルファ波が増加し、副交感神経優位のリラックス効果がある事も明らかになっています。就寝前に“5分で出来る肩こり解消ストレッチ”を習慣にして、質の良い睡眠を摂るように心がけましょう。


ほぐしの館高槻店のご案内

住      所:
〒569-0802
大阪府高槻市北園町19-16 タムラビルⅡ・ 2F
アクセス:
阪急高槻市駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
072-681-0948
営業時間:
10:00 ~ 20:00
定休日:
不定休

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ